【初心者必見!キャンプマナー10ヶ条】
違反やトラブルを起こさない為に

こんにちは、マリドンです。

キャンプ場は、多くのファミリーやグループ、カップル、ソロキャンパーが訪れ、共同で過ごす場所です。

そして、それぞれ楽しみ方が違いますよね。

みんなが気持ちよくキャンプを楽しめるように、みんなが最低限のマナーは心得ておかなくてはなりません。

そこで今回は、トラブルになりやすいものとして【これだけは押さえておきたい最低限のマナー】4ヶ条と、【みんながより気持ちよく快適に過ごす為のマナー】6ヶ条の2つに分けて合計10ヶ条をご紹介したいと思います。

基本的に周りに迷惑を掛けない気持ちを持っていれば大丈夫です!

周りと言うのは、他のキャンパーだけじゃなく、キャンプ場や自然に対してもですよ!

最低限押さえておきたいマナー 4ヶ条

① 他のサイトに立ち入らない!横切らない!

みなさん人の家の庭に勝手に入りませんよね。

それと一緒でみなさんお金を払って敷地を借りていて、言わば超短期賃貸契約です。

少し大袈裟かもしれませんが、それぐらいの気持ちでいいと思います。

近道だからといって通り抜けるのはNGです。

また、区画ごとに仕切られていないフリーサイトの場合でも、見えない区画はあると思って配慮するようにしましょう。

② 共有スペースはきれいに使う!独占しない!

トイレや炊事場などは、みんなが使う共有スペースです。

きれいに使うよう心がけましょう。

また、炊事場に食器や道具を置いて確保したり、長時間の使用はやめましょう。

譲り合いの精神を忘れずに!

③ 過度に騒がない!消灯時間を守る!

日常生活から離れ、お酒も入って開放的になり、会話も弾んで大騒ぎしたくなる気持ちもわかりますが、周りのキャンパーのことを考え、度を超さないよう気をつけましょう。

特に夜は音がよく響きます。

大騒ぎすることはもってのほか、車のドアを何度も開け閉めすることや、エンジンを掛けることも控えましょう。

消灯時間になったらランタンの光量も落とし、静かに過ごしましょう。

また、子供がいけないことや危険なことをして叱るのは良いことですが、キャンプ場で大声で怒鳴り散らし叱りつけるのはやめましょう。

④ ゴミの管理をしっかりする!

キャンプ場によってゴミの処分方法は様々です。

全てのゴミを持ち帰らないといけないキャンプ場だったり、基本ゴミ捨てOKで金属や発泡スチロールなど一部のゴミは持ち帰らないといけないキャンプ場だったり…

利用するキャンプ場のルールに従い、ゴミ捨てOKならしっかりと分別を行ってゴミの管理を徹底しましょう。

チェックアウトする際も、サイト内にゴミが落ちてないか再度確認するようにしましょう。

みんなが気持ちよくキャンプをするためのマナー 6ヶ条

① キャンプ場の利用規則を確認しましょう。

チェックイン・チェックアウト、消灯時間、ゴミの管理、焚き火方法、花火可否、ペット可否など、キャンプ場によって利用規則は違います。

必ずよく確認し、守るようにしましょう。

② キャンプ場内での車やバイクの移動は細心の注意を払いましょう。

キャンプ場ではみなさん開放的になり、特に子供は遊びに夢中で急に飛び出してきて非常に危険です。

車両移動には、最徐行運転で細心の注意を払いましょう。

速度10~20km/h以下でお願いしているキャンプ場が多いです。

③ 挨拶をしましょう。

日常生活でも挨拶って大事ですよね。

少なくとも隣接しているキャンパーの方には積極的に挨拶をするようにしましょう。

何かあったときに助けが必要な場面が出てくるかもしれませんよ。

ただ、相手に同じことを期待しないほうがいいです。

「キャンプは人を相手にしてるんじゃない、自然を相手にしてるんだ。」な~んて人もいますからね。

④ 子供から目を離さないようにしましょう。

キャンプ場には色んな楽しい遊びがある反面、危険もいっぱい。

子供たちは遊びに夢中になって知らず知らずのうちに他のサイトに入り込んでしまったり、また大人以上に近道をしたがります。

しっかりと教えてあげましょうね。

また、マナーではありませんが、楽しいキャンプにも危険はいっぱい潜んでいます。

子供が川遊び中に流されてしまったり、車に跳ねられてしまったり、いずれもちょっと目を離した隙にキャンプ場で実際に起きてしまった事故です。

保護者の方は必ずお子さんから目を離さないように!

⑤ 火の後始末は最後までしっかりと!

焚き火やバーベキューなど、キャンプでは必ず火気を使用しますよね。

火気の使用中や完全に火が消えていないのに、その場を離れたり就寝なんて絶対にダメです!

キャンプ場には木や枯れ葉、テント、燃え移るものがいっぱいです。

大惨事が起こってからでは遅いですよ!

特に炭火は消えたと思っても、結構火種は残っています。

しっかりと確認しましょう。火消し壺を使うと安全で便利です。

⑥ 自然を大切に

当たり前のことですが、焚き火のために枝を折ったり、川で油ものや洗剤を流したり、自然を傷つけることはやめましょう。

これからもキャンプを楽しんでいくために、自然の恩恵を受けまくっていることを忘れずに!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

① 他のサイトに立ち入らない!横切らない!
② 共有スペースはきれいに使う!独占しない!
③ 過度に騒がない!消灯時間を守る!
④ ゴミの管理をしっかりする!
⑤ キャンプ場の利用規則を確認しましょう。
⑥ キャンプ場内での車やバイクの移動は細心の注意を払いましょう。
⑦ 挨拶をしましょう。
⑧ 子供から目を離さないようにしましょう。
⑨ 火の後始末は最後までしっかりと
⑩ 自然を大切に

書いてあることは当たり前のことですが、意外と守られていないのが現状です。

1人のマナー違反のせいで、その他大勢の楽しいキャンプが台無しなんてことになりかねません。

特にまだキャンプに不慣れな初心者の方、羽目を外しがちなグループキャンプの方、子連れのファミリーキャンプの方は、しっかりと頭に入れておきましょう。

ベテランキャンパーの方も、再確認の意味も込めて一度振り返って見て下さい。

みんなで心がけて、より良いキャンプを楽しみましょう!

Let’s go camping!

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